9月28日(火) | 近江楽堂

#01 優美で多感な娯楽音楽

『オーボエと弦楽のディヴェルティメント』
チケット発売中
#01 優美で多感な娯楽音楽

日程・会場

9月28日 15:00 – 19:00
近江楽堂, 東京都新宿区西新宿3-20-2(東京オペラシティ3階/京王新線「初台駅」直結)

詳細

 ヨーゼフ・ハイドンの弟にして、モーツァルトの友。ザルツブルクに留まり続け、音楽史の「脇役」へと追いやられた作曲家。そんなヨハン・ミヒャエル・ハイドン(1737-1806)の作品群は、まるで秘密の宝箱です。

 記念すべき第1回となる「ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト #01 優美で多感な娯楽音楽」では、日本を代表するベテラン古楽奏者と若手奏者たちが、オーボエと弦楽器のために作曲されたディヴェルティメントを演奏します。また、チケット購入者が無料で聞くことができるレクチャーも同時開催。

 さあ、一緒に宝箱をあけましょう!

[時間]

(昼公演)  14:30 開場 / 15:00 開演(休憩なし・約1時間)

(レクチャー)16:40 開場 / 17:00 開演(休憩なし・約45分間)

(夜公演)  18:30 開場 / 19:00 開演(休憩なし・約1時間)

*レクチャーは、チケットをご購入のお客さまが対象です(要予約/追加料金なし)。

*昼夜の公演は、同一の演目です。

[曲目]

J. M. ハイドン:ディヴェルティメント ハ長調 MH27 P.99

J. M. ハイドン:ディヴェルティメント ハ長調 MH179 P.98

J. M. ハイドン:四重奏曲 ハ長調 MH600 P.115

[出演]

オーボエ/コールアングレ:三宮 正満

ヴァイオリン/ヴィオラ :山本 佳輝

チェロ         :山本 徹

コントラバス      :布施 砂丘彦

レクチャー講師     :西川 尚生(慶應義塾大学教授)

[料金]全席自由 

一般 3000円 / 学生 2000円

オンデマンド配信 1800円(配信期間:10/12〜10/18から7日間)

[主催]ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト

[後援]オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京、

    日本モーツァルト協会、オルケストル・アヴァン=ギャルド

[助成]文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業