11月19日(金) | 北千住 BUoY

#03 酒に溺れた男の音楽劇

『ヴェルグルのバス弾き』
チケット発売中
#03 酒に溺れた男の音楽劇

日程・会場

11月19日 19:00 – 11月20日 14:00
北千住 BUoY, 東京都足立区千住仲町49−11(「北千住駅」出口1より徒歩6分、西口より徒歩8分)

詳細

   ミヒャエル・ハイドンは宗教音楽や器楽作品だけでなく、オペラや世俗カンタータなどの分野でも多くの作品を残しました。今回取り上げる《ヴェルグルのバス弾き》は、おそらく本邦初演となるジングシュピール(歌芝居)です。この音楽劇の上演は、本シリーズの他公演とは趣が大きく異なります。会場は、元銭湯の廃墟を改装した北千住のアートスペース「BUoY」。音楽家のみならず、演劇、ダンス、美術、表象文化論の専門家らが集い、ひとつのコンサートを作り上げます。     豪華な出演者も大きな魅力のひとつです。歌手は、バッハ・コレギウム・ジャパンで活躍する澤江衣里(ソプラノ)と渡辺祐介(バス)。オーケストラは、ヴァイオリンの原田陽やチェロの上村文乃など、国内外で活躍する若手らが担います。  自身もかなりの大酒飲みだったミヒャエル・ハイドンによる、飲んだくれが主人公のジングシュピール。疫病禍において「外で飲んだくれること」が忌避すべきこととされるいま、250年前の音楽劇は、どのように日本初演を迎えるのでしょうか。生のコンサートと、インターネットでの後日配信で、ぜひお楽しみください。

[時間]

(1日目)18:30 開場 / 19:00 開演(休憩なし・約1時間)

(2日目)13:30 開場 / 14:00 開演(休憩なし・約1時間)

*最終日は、16:00よりアフタートークを開催予定!

*両日の公演は、同一の演目です。

[曲目]

J. M. ハイドン:ディヴェルティメント変ホ長調 MH9より

J. M. ハイドン:シンフォニアト長調 P.8

J. M. ハイドン:ジングシュピール《ヴェルグルのバス弾き》MH205

リーズル    :澤江 衣里(ソプラノ)

バートル    :渡辺 祐介(バス)

バーの店主・亡霊:神田 初音ファレル(ダンサー/俳優)

ヴァイオリン  :原田 陽、大光 嘉理人

ヴィオラ    :伴野 剛

チェロ     :上村 文乃

コントラバス  :布施 砂丘彦

チェンバロ   :星野 友紀

総監督     :布施 砂丘彦

演出      :植村 真

ドラマトゥルク :相馬 巧

翻訳      :相馬巧

美術      :小駒 豪

[料金]全席自由

 一般 4000円 / 学生 3000円

オンデマンド配信 1800円(配信期間:12月6日-12月12日から7日間)

[主催]ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト

[後援]オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京、

    オルケストル・アヴァン=ギャルド

[助成]文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業